還暦祝いに水の都新潟の純米酒


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栄養満点の酒粕を通販で!

酒粕はカスにあらず!

酒粕は8%ほどのアルコールを含み、デンプン、タンパク質、繊維などと、発酵中にタンパク質が分解してできたペプチドやアミノ酸、 ビタミン、発酵で働いた酵母が含まれています。これらの成分は栄養的にも優れており、 健康的にすぐれた成分も研究によって見いだされています。 こんな栄養満点な酒粕の健康パワーについてご紹介します。

ポイントは「レジスタントプロテイン」

日本酒を作る過程で、酒米の玄米を精米し、米についた糠(ぬか)を水で洗い落とし、水に米をつけて水分を含ませます。 その後水を含んだ酒米を蒸し、蒸された米「蒸米」の一部を冷却し、「麹室(こうじむろ)」に行き日本酒を造る上で欠かせない 「麹」を作ります。麹を造る上では長年の経験や、技術が必要になります。その後、出来た麹と酒米、酒母 (お酒を醗酵させるためのもと)、水を同じタンクに入れ醗酵させます。醗酵が終わったものを「醪(もろみ)」と呼び、 醪を濾過したものが酒粕になります。酒粕には「レジスタントプロテイン」というタンパク質が含まれています。 レジスタントプロテインの大きな特徴は「体内にある油を捕まえる」ところです。 コレステロールなど食品の脂質や食べた油を捕まえ消化吸収されることなく体の外まで 運び出します。そのため、LDLコレステロール値が低下。 また、便に含まれる脂質が増えることで柔らかい、出やすい便となりお通じが改善すると考えられます。さらにレジスタントプロテインには悪玉コレステロールを下げる効果もあるのです。血液中に増え過ぎたLDLは行き場がなくなり、血液中にとどまります。 するとLDLは動脈壁に沈着して血管を狭くして血液の流れを悪くし、動脈硬化を招いて生活習慣病を誘発するのです。 これがコレステロールが引き起こす問題の正体なのです。 例えば心臓に血液を送っている血管に動脈硬化が起きると、脳卒中、狭心症や心筋梗塞等を引き起こし、 すべて命に関わる恐ろしい病気ばかりなのです。しかし、酒粕には悪玉コレステロールを減らす作用があります。 積極的に酒粕を食べてLDLを下げましょう!